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大谷翔平がDHとして「エドガー・マルティネス賞」を2年連続受賞

MLBは28日(日本時間29日)、大谷翔平(エンゼルス)を2022年シーズンで最も活躍した指名打者(DH)として「エドガー・マルティネス賞」に選出した。大谷翔平NEWS大谷翔平がDHとして「エドガー・マルティネス賞」を2年連続受賞大谷が同賞を受賞したのは2年連続で、アメリカン・リーグで指名打者制が導入された1973年に設立されたこの賞を連続受賞するのは、2003~07年のデービッド・オルティス以来になる。(オルティスは5年連続で
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MLBオフシーズン今後の主な日程 ウィンターミーティングは来月5日から

MLBオフシーズンの今後の主な日程を簡単にまとめてみた。MLB移籍情報MLBオフシーズン今後の主な日程(※日付は現地時間)12月5~8日: MLBウィンターミーティング今オフはサンディエゴでの開催。MLB30球団のGMなど球団関係者、マイナーリーグ約160球団の代表、約300社ほど関連企業や選手の代理人などが一堂に会する一大ジョブフェア。この期間中や前後に大小さまざまなトレードやFA契約が行われることが多い。メジャー球団で働きた
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「Statcast」のOAAによる守備のオールスターは?

メジャーリーグでは各賞が発表されたが、すべての本拠地球場に導入しているデータ解析ツールStatcast(スタットキャスト)のデータによる「守備のオールスター」が発表されている。スタットキャストはメジャーリーグファンにはお馴染みのデータ解析システムだが、もとは軍事用のミサイル弾道追尾技術をMLBアドバンストメディア社が民間用に応用したもの。2015年より各球団の本拠地に導入され、ステレオカメラ や レーダー を使用し
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【MLB球団人事】アスレチックスのビリー・ビーン氏が一線を退任

  アスレチックスは現地時間18日、ビリー・ビーン野球部門上級副社長がオーナーを補佐する立場のシニア・アドバイザーに就任すると発表した。   MLB球団人事     ビーン氏は60歳。チーム編成の一線から退くことになるが、まったくチームから距離を置くようなポジションではないようだ。今後はジョン・フィッシャー球団オーナーと緊密に連携しながら戦略的な意思決定に関わっていくという。   The Oaklan
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【MLB移籍情報】レンジャーズがデグロム、ロドン、千賀の代理人に接触?

ブレーブスとのトレードで先発右腕ジェイク・オドリッジを獲得したレンジャーズだが、今季エース格だった左腕マーティン・ペレスがフリーエージェント(FA)になり引き続き先発ローテーションのアップグレードを目指している。MLB移籍情報2021年シーズン終了後、ロックアウト前にFAの内野手コーリー・シーガーとマーカス・セミエンを合計5億ドルで獲得したレンジャーズは、このオフシーズンもFA市場で最もアグレッシブなチームの1
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【MLB移籍情報】有力選手が想定内のオプトアウトでFA市場に

ストーブリーグがスタートしたメジャーリーグだが現地時間7日(日本時間8日)、ヤンキースのアンソニー・リゾ一塁手が残りの契約をオプトアウトした。MLB移籍情報これでメジャーリーグ選手会(MLBPA)が現地11月6日(同7日)に公示した131人のFA選手と9人を加えた140人がFAになった。MLBPAが7日にFA公示した9人ザンダー・ボガーツ(SS)カルロス・コレア(SS)ジェイコブ・デグロム(SP)ジュリクソン・プロファー(UT)カルロス・
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【MLB移籍情報】このオフ動向が気になる選手たち 《メッツ編》

まだまだメジャーリーグのワールドシリーズは続いているが、ここでは今オフから2023年にかけて移籍市場で注目の選手たちを球団別に紹介したい。その第6弾はメッツにスポットを当てた。MLB移籍情報フリーエージェト(FA)選手たちはメジャーリーグ選手会からシーズン全日程終了後に公示されるが、ここでは個人的に注目選手に絞って紹介していきたい。 ※C=クラブ(球団)オプション・・・球団が選択権を持つオプション ※M=ミュー
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【MLB移籍情報】球団別このオフ動向が気になるFA選手たち ③

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【MLB契約情報】今オフのクオリファイング・オファーは1965万ドル

姉妹サイトでも紹介したが、今オフのクオリファイング・オファーの額が1965万ドル(約29億5000万円)に決まったようだ。MLB契約情報ニューヨークポストのジョエル・シャーマンによると今年のクオリファイング・オファー(QO)は1965万ドル(約29億5000万円)に設定されるという。Sorry mistyped a number:Source: The qualifying offer for this offseason will be $19.65 million dollars.— Joel Sherman (@Joelsherman1) October
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【MLB移籍情報】球団別このオフ動向が気になるFA選手たち ①

メジャーリーグでは、まだまだポストシーズンが続いているが、ここでは2022年から23年にかけての注目のフリーエージェント(FA)選手たちを球団別に紹介していきたい。 MLB移籍情報 先ずはアメリカンリーグの東部地区でFA選手の多いヤンキース。全員を網羅しているわけではなく筆者の注目選手だけに絞った。 ヤンキース アーロン・ジャッジ(OF) ジェイムソン・タイヨン(SP) ルイス・セベリーノ(SP) アロルディス・チャ
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【MLB2022-NLDS】マーシュが殊勲の先制3ラン!フィリーズがブレーブスを破ってCS進出

ブレーブスの21世紀初となるワールドシリーズ連覇の夢は潰えた。フィリーズ対ブレーブスのディビジョン(地区)シリーズ第4戦は、フィリーズが8対3で勝利。フィリーズのナショナルリーグ・チャンピオンシップシリーズ(NLCS)への進出が決まった。MLB2022 NLDS マーシュが先制3ランで躍動ブレーブスがポストシーズンに実績があるチャーリー・モートン、フィリーズはエンゼルスから夏に移籍したノア・シンダガードの両右腕の先発で
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【MLB契約情報】今オフはエンゼルスから新たに7人 その年俸調停額を予測

メジャーリーグの移籍情報などを扱う「MLB Trade Rumors」(トレードルーマーズ)では、各球団で今オフに年俸調停有資格者になる選手たちの来季の調定額を予測しているので紹介したい。 MLB契約情報 下記の選手たちは大谷翔平のMLB中継で同僚として再三登場した選手たちなので、気になる人も多いだろう。 ちなみに、大谷翔平は2021年2月に年俸調停の公聴会を回避して球団側と2年総額850万ドルで契約合意。年俸調停3年目の来
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【球団人事】ジャイアンツの新GMにピート・プティラ氏が就任

ジャイアンツの新GMに元アストロズGM補佐のピート・プティラ氏が就任した。球団人事ジャイアンツは前GMのスコット・ハリス氏がタイガースに引き抜かれて空席だったポストに新しくアストロズから33歳の人材を招聘した。プティラ氏はウエストバージニア大学でスポーツマネジメントの学士号を取得し、2011年にアストロズのインターンとして採用された。その後、アストロズの再建期にファームシステム再構築にかなりの時間を費やし
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ブレーブスの着々とすすむオーガ二ゼーション ルーキー右腕ストライダーと6年契約合意

現地10月9日(日本時間10月10日)、アトランタ・ブレーブスが2年目でルーキー資格のある先発右腕のスペンサー・ストライダーと6年7500万ドルで契約を延長した。球団からも公式に発表され、複数のメディアが報じている。 MLB契約情報 ブレーブスの着々とすすむオーガ二ゼーション 今季大ブレイク中の23歳オハイオ州出身のスペンサー・ロバート・ストライダー投手が、ブレーブスと年俸調停期間などを含めた複数年契約にサインし
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MLB2022 投打各部門の 個人タイトル

メジャーリーグのレギュラーシーズンは現地10月5日に終了し、すでにポストシーズンが始まっているが、ここでは2022年シーズンの投打両部門における個人賞タイトルホルダーを確認しておきたい。 MLB2022 個人タイトル ※アメリカンリーグ(AL)、ナショナルリーグ(NL) 打者部門 ▼首位打者 AL ルイス・アライズ(ツインズ).316 NL ジェフ・マクニール(メッツ).326 ▼本塁打王 AL アーロン・ジャッジ(ヤンキース
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ヤンキースのアーロン・ジャッジがア・リーグ新の62号

日本のプロ野球でも日本人選手による本塁打記録が樹立されたが、メジャーリーグでも61年ぶりに新記録が生まれた。 MLB2022 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が4日(日本時間5日)、敵地のテキサス州アーリントンのグローブライフ・フィールドで行われたレンジャーズとのダブルヘッダーGAME2に「1番・レフト」で先発出場し、6試合ぶりとなる62号を放って、1961年のロジャー・マリス(ヤンキース)の記録を61年ぶりに更新し
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MLB2022 メッツが首位決戦で3連敗 ブレーブスが地区5連覇に王手

地区優勝が決まっていないナショナルリーグ(NL)東部地区の首位決戦GAME3は、2連勝中のブレーブスが5対3でメッツを破り3連戦をスイープして優勝マジック「1」が点灯。地区5連覇に王手をかけた。 MLB2022 今季もダメか!メッツファンがっかり最後の首位決戦GAME3は、ブレーブスの本拠地で開催されブレーブスがチャーリー・モートン、メッツがクリス・バシットの先発でスタート。先制点を与えたくない連敗中のメッツだったが、1回裏
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NL東の首位攻防戦はブレーブスが連勝で単独首位に

ナショナル・リーグ(NL)東部地区で同率首位に立つブレーブスとメッツの首位攻防3連戦は、ブレースが2連勝して単独首位に立った。MLB2022 MLB全6地区で唯一地区優勝が決まっていないNL東だが、この試合の結果、ブレーブスは99勝59敗でメッツを1ゲーム差で地区単独首位に浮上。メッツとの直接対決の成績も9勝9敗のタイとし、明日のゲームを取ればマジック1が点灯する。一方のメッツは2連敗となってしまったが、明日の試合に勝利す
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MLB2022 メッツが単独首位、ドジャースは球団記録の107勝

メジャーリーグの2022年シーズンもいよいよ最終局面を迎え全6地区の中で唯一地区優勝が決まっていないナショナルリーグ東地区の首位争いが激化している。 MLB2022 ナショナルリーグ東地区は、昨年のワールドシリーズを制した強豪のブレーブスが追い上げ、首位を走ってきたメッツも逃げ切れないでカオスな状態。地区4位のマーリンズに取りこぼしたくないメッツは、4点ビハインドの7回裏にエドゥアルド・エスコバーが20号2ランを放ち
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MLB2022 ヤンキース、カージナルスが3年ぶり地区優勝

ヤンキースがアメリカンリーグ(AL)東地区で2019年以来、3年ぶりの優勝を決めた。同じくカージナルスもナショナルリーグ(NL)中地区を3年ぶりに制した。MLB2022地区優勝へのマジックナンバーを「2」としていたヤンキースは、2位ブルージェイズに5対2で勝利。ヤンキース先発のジェイムソン・タイオンが14勝目(5敗)、2番手のルー・トリビーノが11セーブ目をマークしている。注目のジャッジは勝負してもらえず4四球で1打数ノーヒ
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大谷翔平が11試合連続安打 2年連続100打点200奪三振の偉業にも期待!

エンゼルス大谷翔平投手が敵地でのツインズ戦に「3番DH」で出場し、自己最長タイとなる11試合連続安打をマークした。大谷翔平NEWS 2年連続100打点にも期待!大谷は初回にセンター前打を放ち、自己最長に並ぶ11試合連続安打を記録。9回のレフト前タイムリーで4試合ぶりマルチ安打をマークした。今季38度目のマルチ安打はチームトップ。打点も93打点まで伸ばして2年連続100打点も見えてきた。1回1死二塁の第1打席は、右腕バンディと
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プホルスが700本塁打に到達 「700本塁打と3000安打」は史上二人目

カージナルスのアルバート・プホルス内野手がメジャーリーグ史上4人目の700本塁打に到達した。MLB2022 イチローと同時期のメジャーデビューで今季限りで引退を表明していた42歳のアルバート・プホルスが、偉大な記録に到達した。The moment Albert Pujols joined the 700 Home Run Club!(via @MLB)pic.twitter.com/RLUAg9pgNA— FOX Sports: MLB (@MLBONFOX) September 24, 2022 カージナルスのアルバート・プホルス内野手が23日(
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【球団人事】タイガースが新編成本部長に元ジャイアンツのスコット・ハリスGMを招聘

8月にアル・アビラGMを解任し、フロントオフィスのリーダーが不在となっていたタイガースだったが、ジャイアンツのGMをヘッドハンティングした。 球団人事 デトロイト・タイガース 空席になっていたデトロイト・タイガースのフロント人事が一部決まった。編成部門のトップである編成本部長にサンフランシスコ・ジャイアンツのスコット・ハリスGMを招聘することが発表された。 経歴がユニーク!秀才で努力家?  報じられ
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メッツのPS進出が決定!マックス・シャーザーが200勝に到達

メッツがブリュワーズにで勝利して2016年以来、6年ぶりにポストシーズンの進出を決めた。この試合では故障者リストから復帰したマックス・シャーザーが好投し勝利に貢献している。 MLB2022戦列復帰戦でシャーザーがインパクトを与える好投をみせた。わずか68球で6イニングをパーフェクトに抑え、7対2でブリュワーズを破った。試合は、マックス・シャーザー対コービン・バーンズという好投手が登板する注目の一戦だった。4回表にメ
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メッツのジェイコブ・デグロムが5回で13奪三振の快投

ナ・リーグ東部地区首位のメッツは18日、地元ニューヨークでパイレーツを7対3で下して4連勝。6シーズンぶりのプレーオフ進出に王手をかけた。 MLB2022 この試合で先発右腕のジェイコブ・デグロムが5回まで101球を投げて被安打4、失点3だったが、奪三振13の快投を演じた。 これは5イニング以下では球団新記録。これまでは1986年のシド・フェルナンデスと2006年のオリバー・ペレスの11奪三振が記録だった。 Thirteen. pic
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大谷翔平13勝目、史上初の「200奪三振、30本塁打」も視野に入った

エンゼルスの大谷翔平投手は本拠地でのマリナーズ戦に 「3番投手兼DH」で先発登板し2対1の勝利に貢献した。7イニング、被安打3、無失点、8奪三振で13勝目(8敗)を挙げた。 大谷翔平NEWS 大谷は今季25試合目の先発登板。ピッチカウント107球(ストライク73)、許した安打は2回と3回、5回に1本ずつ打たれた散発3安打のみ。マリナーズ打線から7回を除く毎回の8三振を奪う力投だった。 【 #エンゼルス 】#大谷翔平 のワンマン
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MLB2022 夏のトレードで移籍した選手たちの成績は?

この夏のトレード市場で話題になり、“助っ人”として期待されて移籍した選手たちのその後が気になったので調べてみた。MLB移籍情報ファン・ソト(ナショナルズからパドレス)8月は24試合で打率.268、本塁打4、OPS.915。9月は打率0.73、本塁打0、OPS.356。移籍後、4本塁打、8打点は物足りない数字だ。打率もトータルで.234と低下。得点圏打率が.178と低い。ジュシュ・ベル(ナショナルズからパドレス)ベルも残念なぐらい期待外れで8
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フリオ・ロドリゲスが「25-25」達成!デビューイヤーの「30-30」達成に期待

ア・リーグ新人王の最有力候補、マリナーズのフリオ・ロドリゲス外野手がパドレス戦に「1番センター」で出場し、初回に先頭打者弾となる26号ソロ、5回に今季25個目の盗塁を決めた。MLB2022MLB公式サイトによると、ルーキーカテゴリーの選手が「25本塁打、25盗塁」を達成したのは2007年クリス・ヤング(ダイヤモンドバックス)、2012年マイク・トラウト(エンゼルス)に続き史上3人目。マリナーズの残り試合は20試合。ロドリゲスが
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ドジャースが2年ぶり20回目の地区優勝

ナ・リーグ西部地区で首位を独走中だったドジャースが13日(日本時間14日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に4対0で勝利し、2年ぶり20度目となる地区優勝を決めた。MLB20223本のホームランで4点を奪い、先発のクレイトン・カーショーが7回2安打無失点の好投。ダイヤモンドバックスを2日間連続で完封した。ドジャースの地区優勝はワールドシリーズを制した2020年以来2年ぶり。21試合を残して地区優勝を決めた。オフにブレーブスの
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ダルビッシュ有が8回無失点で14勝目!今季22回目のQS

パドレスのダルビッシュ有投手が13日(日本時間14日)、敵地で行われたマリナーズ戦で8回0封。今季14勝目を飾った。MLB2022ダルビッシュは今季27試合目の先発登板。8回を投げきってピッチカウント94球(ストライク65)、被安打2、奪三振7、無四球、無失点の快投。自身4連勝で14勝目(7敗)を挙げた。マイヤーズのタイムリー二塁打で1点を先制したパドレスだったが、マリナーズの先発ローガン・ギルバートも被安打4の好投で試合は投
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