【社会科見学】深川江戸資料館に行ってみた

深川江戸資料館に行ってみた

ガラス板に等身大の人物絵、粋な職人さんに町娘、子ども達、その中を縫うように進むとそこは江戸末期の深川の町並みが原寸大で再現されている。
画像の猫はもちろん模型ですが動くんですよ。(以前はなかったものです)
町並みが再現され、江戸時代にタイムスリップしたようです。八百屋や米屋に土蔵。本物そっくりの野菜や米が並び当時の雰囲気が漂う。

掘割には猪牙船(ちょきぶね)が浮かび船宿が並ぶ。
天ぷらの屋台、茶店に火の見櫓。
タイムスリップした感じ。だんだん暗くなってきた、
『ご~ン!』暮れ六つの鐘。

船宿 室内には月見の飾り(模型)が飾られている
猪牙船(ちょきぶね)の背景は一日の空の色を映します。

棟割長屋に入って一休み。室内の古道具いたるまで細かく再現されている。
靴を脱いで中に上がり、ちゃぶ台の前に座ることができます。
夜が明けてきた。演出も楽しく、気分は女優。
他に大川端を行き交う船や人々の様子などを、パネルシアターで見ることが出来ましたが現在はありません。

住所とホームページ

江東区白河1-3-28 300円 10~17時 無休 地下鉄門前仲町、森下、清澄白河
https://www.kcf.or.jp/fukagawa/